学会参加📝
2026年9月24日

こんにちは歯科衛生士の小千田です😊
19土休診させていただき医院全体で学会に参加してきました
全国からたくさんの歯科関係者の皆様が参加しており、時間帯によっては立ち見の状態で会場はとても活気があり参加するたびに凄いなあと感心してしまいます📝 毎日の診療に活かすことができるように日々精進いたします✨

2026年9月24日

こんにちは歯科衛生士の小千田です😊
19土休診させていただき医院全体で学会に参加してきました
全国からたくさんの歯科関係者の皆様が参加しており、時間帯によっては立ち見の状態で会場はとても活気があり参加するたびに凄いなあと感心してしまいます📝 毎日の診療に活かすことができるように日々精進いたします✨
2026年9月18日

こんにちは♪衛生士の川崎です
みなさんは普段、口を閉じているときに舌がどこにあるか意識したことはありますか?
舌は「食べる・飲み込む・話す」ために大切な器官ですが、実は何もしていないときの舌の位置も、お口の健康と関係しています。
今回は、意外と知らない「舌の定位置」についてご紹介します🫧
舌の基本的な位置は?
リラックスして口を閉じているとき、
◦舌の先が、上の前歯の少し後ろ
◦舌の広い部分が、上あごに軽く触れている
状態がひとつの目安です。
イメージとしては、舌全体が上あごにふんわりついている状態です。
上下の歯はギュッとかみしめず、軽く離れているのが自然です😊
☁️ 舌が下にあるのは?
舌が普段から下あご側に落ちている状態は「低位舌(ていいぜつ)」と呼ばれることがあります。
舌の位置や動かし方は、口呼吸や飲み込み方、お口周りの筋肉などと関係することがあります。
ただし、舌の位置だけで歯並びが決まるわけではありません。
歯並びには、顎や歯の大きさ、遺伝、口腔習癖など、さまざまな要因が関係しています。
☁️ 子どもの舌もチェックしてみよう!
お子さんの場合、舌は食べる・飲み込む・話すなど、お口の機能の発達にも関わっています。
たとえば、
・普段から口がポカンと開いている😦
・口呼吸が多い
・飲み込むときに舌が前に出る
・発音が気になる
などがある場合は、舌やお口周りの使い方を確認してみるのもよいでしょう(^^)
成長期のお子さんは、お口の機能が発達していく大切な時期です。
「これって大丈夫かな?」と気になることがあれば、歯科医院で相談してみてくださいね😊
𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃
🪞自分の舌の位置をチェック!
今、このブログを読みながら簡単に確認してみましょう✨
① 力を抜いて口を閉じる
↓
② 上下の歯を軽く離す
↓
③ 舌の先を上の前歯の少し後ろへ
↓
④ 舌全体を上あごに軽くつけてみる
「普段は舌が下にあるかも?」
「舌の先が前歯に当たっているかも?」
そんな発見があるかもしれません🧸🎈
𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃 𓈒𓏸𓈒꙳𓂃
まずは、ふとしたときに
「今、舌はどこにあるかな?」
と確認してみることから始めてみましょう!
大人も子どもも、お口の状態には一人ひとり違いがあります。
舌の位置や口呼吸、歯並び、お子さんのお口の発達などで気になることがあれば、いつでも歯科医院にご相談ください✨
2026年9月11日

こんにちは✨ 歯科衛生士の高瀬です^ ^
朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました🍂🌰
今回は、歯磨き粉の年齢別の目安をご紹介します♪
毎日の歯みがきに欠かせない「歯みがき粉(歯磨剤)」。
みなさんは、歯みがきのときにどのくらいの量を使っていますか?😊
「たくさんつけたほうが、しっかり磨けそう!」と思う方もいるかもしれませんが、実は歯みがき粉は年齢に合った量を使うことが大切です🌿
目安は1〜2mm程度、米粒くらいの量です。
この時期はまだ上手にうがいができないことも多いため、少量から始めましょう。
歯が生え始めたら、少しずつ歯みがきの習慣をつけていくことが大切です🪥✨
目安は5mm程度、グリーンピースくらいの量です。
自分で歯みがきをする練習をしながら、まだ磨き残しも多い時期なので、仕上げみがきもしてあげましょう😊
「歯みがき=毎日の習慣」と楽しく続けられるようにしてあげるのがおすすめです♪
6歳頃から大人までは、1cm程度が目安です。
歯みがき粉を使うことで、むし歯予防に大切なフッ化物(フッ素)をお口の中に届けることができます🦷✨
歯みがき後は、たくさんのお水で何度もすすぐよりも、少ない水で1回程度すすぐのがおすすめです。
高齢の方も基本的には成人と同じように、1.5〜2cm程度が目安になります。
ただし、お口の中の状態や使用する歯磨剤によって適した量が変わることもあります。
「最近、お口が乾きやすい」「入れ歯を使っている」など、お口の状態が気になる方は、歯科医院で相談してみてくださいね😊
歯みがき粉は、たくさん使えば使うほど良いというわけではありません。
年齢に合った適量を使い、毎日の歯みがきを丁寧に続けることが大切です🪥✨
「今使っている量で合っているかな?」
「子どもにはどのくらい使えばいい?」
「どんな歯みがき粉を選べばいい?」
など、気になることがあれば、いつでも歯科医院にご相談ください♪
毎日の歯みがきを、無理なく楽しく続けていきましょう😊🦷
2026年9月10日
こんにちは、衛生士の樋浦です^^

久々の投稿になりますが、、
だいぶ下の前歯が、内側に入ってきたおかげで、奥歯が当たるようになりました♪
写真ではわからないですが、下の歯を抜いたスペースはだいぶ閉じてきました!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🦷 矯正中、何を食べてもいい?
矯正中も基本的には普段通り食事ができます😊
ただし、ガム・キャラメルなどの粘着性のあるものや、硬いせんべい・ナッツ類などは、装置が外れたり壊れたりすることがあるので注意しましょう⚠️
硬いものは小さく切るなど、少し工夫するのがおすすめです✨
矯正中も上手に工夫して、楽しく食事をしましょう🍴🦷
2026年9月4日

こんにちは、衛生士の樋浦です^_^
食欲の秋がやってきました🍁
秋は、さつまいもやきのこ、梨、さんまなど、おいしいものがたくさんあって、ついつい食べ過ぎてしまいますよね、、🤭🍠
そんな「食欲の秋」に、ぜひ意識してほしいのが「よく噛んで食べること」です🦷✨
実は、よく噛むことは、食べ物を細かくするだけではありません。
🦷 よく噛むと「唾液」が出やすくなる!
食べ物を噛むことで唾液の分泌が促されます。
唾液には、お口の中を洗い流したり、酸によって弱くなった歯を元の状態に戻す「再石灰化」を助けたりする働きがあります。
つまり、よく噛むことは、お口の健康を守るための大切な習慣なんです✨
食事のときは、まずひと口30回程度を目安に、ゆっくり噛んでみましょう!!
🍚 「柔らかいもの」ばかりになっていませんか?
現代の食生活では、柔らかく食べやすいものを選ぶ機会も増えています。
もちろん、柔らかいものが悪いわけではありません。
大切なのは、食事の中に適度に噛みごたえのある食材を取り入れて、「噛む回数」を意識することです😊
例えば、秋なら、
🍐 梨
🍠 さつまいも
🍄 きのこ類
🐟 さんまなどの魚
など、季節の食材を楽しみながら、いつもより少しだけ「よく噛む」ことを意識してみましょう♪
🌰 食欲の秋を「お口の健康」の秋に!
「よく噛む」というのは、特別な道具も必要なく、今日から始められる簡単な習慣です。
おいしい秋の味覚を楽しみながら、ひと口ひと口をゆっくり味わうことを意識してみてくださいね☺️
そして、毎日の歯磨きや定期的な歯科検診も忘れずに🪥✨
この秋は、おいしく食べて、しっかり噛んで、健康なお口を目指しましょう🍁🦷
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
