入れ歯

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家族と同じ食事がしたい
昔のように、硬い物も噛めるようになりたい

その願い、私たちが叶えます

入れ歯作りにかける想い:担当医から

入れ歯作りにかける想い:担当医から

患者さんによって、お口の中は大きな違いがあります。
顎の骨のすり減り具合や、噛み方の癖、顎の粘膜のかたさの違いなどは、どれも入れ歯にとって重要なポイントです。
ですから、全員にまったく同じ形の入れ歯をお渡しすると、入れ歯が合う人、合わない人が出てくるのは当然のことなのです。
しかし、残念ながらクリニックによっては入れ歯についてそこまでの正しい認識がなく、画一的なものしか作らない・作れないところもあるのが現実です。

当院では患者さんのお口の中の状態を詳しく検査し、症状に合わせた最善の入れ歯をお作りいたします
これによって、見た目・噛んだときの感触・粘膜への当たり方・脱落しにくさなどで優れた入れ歯となるのです。

入れ歯治療で悩まれる患者さんのために、最新技術も取り入れながら最良の医療をご提供します。

患者さんのニーズに合わせて、入れ歯のラインナップは豊富にご用意

入れ歯というと、保険適用のプラスチック型か、自費診療となる金属型か、その2種類しかイメージされていない方も多いかもしれません。
しかし近年では新素材も開発され、より多様な入れ歯の形が誕生しています。

目立ちにくい入れ歯

従来型の入れ歯では、固定具として他の歯に引っ掛ける金属バネがありました。これがあることで表面に金属が見えてしまい、入れ歯がより目立つようになっていたのです。
つまり、この金属バネを取り除くことができれば、より目立たない入れ歯を作ることができます。

このコンセプトで作られた「ノンクラスプデンチャー」は、入れ歯を固定する装置をピンク色の樹脂にすることで、目立ちにくいよう工夫されています

バルプラスト

バルプラスト

バルプラストは、1956年にアメリカで生まれた入れ歯です。
歯の付け根にうまくはまり込んで密着するため、金属バネがなくともしっかりと固定されます。
ナイロンに近い素材なので、しなやかで、割れる心配がありません。
適用できない症例もありますので、気になる方はぜひ一度当院までご相談ください。

オプションのご紹介

金属を併用したノンクラスプデンチャー

金属を併用したノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーは目立ちにくいのですが、その分、耐久性が低くなりやすいという問題がありました。
それを解決するために、金属を目立たない歯の内側に使用することができます。

しっかり噛める入れ歯

入れ歯を使用している方の中には、「外れやすい」「しっかり噛みにくい」といった問題を抱えた患者さんも多くいらっしゃいます。
しかし、これらはお口の特性に合わせた適切な入れ歯にすることで、大きく改善することができます。

「磁石+入れ歯」で外れにくく・噛みやすく

「磁石+入れ歯」で外れにくく・噛みやすく

お口の中に磁石を埋め込み、入れ歯に装着した磁石でくっ付けるという技術(磁性アタッチメント義歯)です。
構造上、金属のバネで固定する必要がなくなるため、目立ちにくく異物感も少なくて済むことが特徴です。

「インプラント+入れ歯」でしっかりと安定させる

「インプラント+入れ歯」でしっかりと安定させる

お口の中に、インプラント治療の土台となる素材を2~4本程度埋め込み、入れ歯と歯茎をしっかりと固定する方法です。
患者さんの手で入れ歯自体を取り外すことも問題なくできるため、メンテナンスは非常に簡単です。
また、外科手術もそこまで大掛かりなものにはならないので、肉体的な負担も小さなもので済みます。

「茶筒の原理」を利用した、抜けにくい入れ歯

「茶筒の原理」を利用した、抜けにくい入れ歯

茶筒は、ボトルの外側とフタの内側がほとんど同じ径で設計されており、ギリギリはまる程度のサイズ感になっています。
これによって、金属同士の摩擦が起きて抜けにくくなるだけでなく、引き抜こうとした際に茶筒の内側が減圧されることで、簡単にフタが取れないようになっています。
コーヌスクローネ義歯は、これと同様の原理を利用した入れ歯です。顎に入れ歯と同じくらいのサイズの金属土台を置き、そこに入れ歯を被せることで抜けにくくするのです。
この技術は欧州を中心に長年研究されてきたものであり、入れ歯治療の方法として高い評価を得ています

品質の高い入れ歯を製作するために

品質の高い入れ歯を製作するために

入れ歯の悩みには、多種多様なものがあります。

・ガタつく、安定しない
・歯茎が痛い
・すぐに外れてしまう
・しっかり噛めない
・食べカスが入れ歯と歯肉の間に入り込んでしまう

しかしこれらの問題はすべて、「入れ歯が合っていない」ことに原因があります
どのようにすれば「合った入れ歯」が作れるのか。そのポイントをお伝えいたします。

診断用義歯でより適切な入れ歯へ

診断用義歯でより適切な入れ歯へ

普通の入れ歯製作では、最初に上下の歯形を採るところから始めます。この歯形に合わせて入れ歯を作る、というのが一般的な工程です。しかし、実はこれだと最適な入れ歯作りが難しいのです。
この歯形取りの最中は黙って口を閉じている状態ですが、人は生活していくうえで誰かとおしゃべりをしたり食事を摂ったります。
顎や筋肉、粘膜の動き方などは行動によっても変化しますし、患者さんそれぞれで異なります。
こうした「動き方」を入れ歯に反映させることで、最適な入れ歯の型を作ることができるのです

当院では、「診断用義歯」を利用することで、患者さんのお口の特徴、クセを見極めます。
これによって、患者さんそれぞれにマッチした入れ歯をお作りいたします。

CT分析

CT分析

入れ歯は、顎の動き、筋肉の動きなどのバランスを見極めたうえで作らなければ適切なものにはなりません。
そこで、患者さんの骨格の様子を三次元的に観察することができるCTを使います。
これによって、通常の二次元的なレントゲン検査では診断できない顎の動き・形状を考慮した入れ歯製作が可能になるのです。

歯科技工士と連携を密に取り、精度を高める

入れ歯を実際に作るのは、歯科医師ではなく歯科技工士が担当しています。
そのため、歯科技工士の技量が不足していると、歯科医師が適切に診断できていたとしても、出来上がってくる入れ歯のクオリティは高くなりません。また、連携がうまくいっていないと、これも適切な入れ歯が出来上がらなくなってしまいます。
当院では、経験が豊かな歯科技工士と緊密に連携を取りながら、入れ歯製作に当たっています

歯をデザイン 〜より美しい口元を目指して〜

歯をデザイン 〜より美しい口元を目指して〜

歯並びには、人それぞれに大きな個性があります。そして、その方にマッチした形・色が存在しています。
入れ歯にする際にこれらを意識することで、口元をより美しく、理想的な形へと近付けることができるのです。

ナチュラル型

ナチュラル型

前歯の先端を直線で結ぶことができない歯並びで、日本人に多い「自然な歯並び」の形です。
お口を小さく見せやすく、また若々しく見えやすいという特徴があります。

ストレート型

ストレート型

前歯の先端が直線的に並んでいるタイプの歯並びで、欧米人に多く見られます。
口元をくっきりと印象付けることができます。

クローズ型

クローズ型

前歯の先端が一直線上に並んでおり、かつ歯同士がやや重なった形になっているのが特徴的なタイプです。
日本人女優さんに多く見られ、女性的な印象が強くなります。

スマイルライン型

スマイルライン型

下唇のラインと前歯のラインが平行な曲線になるのがこのタイプです。
ハリウッドスマイルとも呼ばれる、世界的に好まれやすい歯並びです。

入れ歯で悩まれている方、ぜひ当院にご相談ください

入れ歯を作るためには様々な理論が存在しており、これに従ってお作りすれば、ある程度はマッチした入れ歯になります。

しかし、お口の状況はその人の噛み合わせ、舌の大きさ、筋肉の付き方などによって大きく異なります。
さらに、日常の行動によって少しずつ動きは異なり、また年齢と共にこれらの形態も変化していきます。
つまり、今この瞬間にベストな入れ歯が、明日もベストな入れ歯であるとは限りません

入れ歯をご提供する側、つまり私たち歯科医はこのことを強く認識したうえで「どうすればより長く患者さんにご満足いただける入れ歯をお作りできるか」を考えていく必要があるのです。
また、これらをもとに、少しでも合わなくなってきたら調整を行うのも歯科医院の役目です。
入れ歯についてお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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