定期的なクリーニングをおすすめします!
2025年12月27日

歯科衛生士の小田です!
今回は歯石取りについてお話しします!
歯石取りについてよくある質問
歯石取りは、歯みがきでは取れなくなった歯石を、歯科医院で専用の器具を使って取り除くケアです。
歯石を放っておくと、歯ぐきの腫れや歯周病の原因になるため、定期的なケアが大切です。
〜Q&Aでよくある疑問にお答えします〜
Q1.歯石取りは痛いですか?
A.ほとんどの場合、強い痛みはありません。
歯ぐきに炎症があると、少ししみたりチクッと感じることがありますが、できるだけ負担が少ないよう調整して行います。
Q2.歯石は自分で取れますか?
A.いいえ、取れません。
歯石はとても硬く、歯みがきでは落とせないため、歯科医院での処置が必要です。
Q3.どれくらいの頻度で必要ですか?
A.3〜6か月に1回が目安です。
歯周病がある方は、1〜3か月に1回のケアをおすすめすることもあります。
Q4.歯石取りはなぜ大切なのですか?
A.歯周病や口臭を防ぐためです。
歯石は細菌がつきやすく、放置すると歯ぐきや歯を弱らせてしまいます。
〜最後に〜
歯石取りは治療ではなく予防のためのケアです。
定期的に行うことで、お口の中を健康に保つことができます。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
𖢔꙳𐂂𖥧𖥧 ꊛᱸ❅ꊛᱸ❅ꊛᱸ
2025年12月23日

꙳⋆࿄ཽ·˖* 𝙼𝚎𝚛𝚛𝚢 𝚇𝚖𝚊𝚜 ࿄ཽ·˖*
こんにちは😌歯科衛生士の高瀬です。😌
🎅🎄 もうすぐクリスマス!歯の健康も忘れずに 🎄🎅
街がキラキラとイルミネーションに包まれる季節になりましたね✨
クリスマスといえば、ケーキ🍰やチョコレート🍫、お菓子を食べる機会が増える時期です。
でも実はこの時期、むし歯ができやすい季節でもあるんです😲💦
甘いものを食べる回数が増えると、お口の中はむし歯菌が元気になりがち🦠
🎁 クリスマスに気をつけたい歯のポイント 🎁
・甘いものを食べたら、できるだけ早く歯みがき🪥
・夜は特に丁寧にみがく🌙
・デンタルフロスや歯間ブラシも活用✨
「今日はイベントだから…」と油断せず、毎日のケアを大切にしましょう😊
🦷 年内の歯科検診もおすすめ! 🦷
新しい年を気持ちよく迎えるために、クリスマス前後での歯科検診もおすすめです🎄✨
むし歯や歯石をチェックして、スッキリしたお口で新年を迎えましょう🎍
みなさんが笑顔いっぱいのクリスマスを過ごせますように😁✨
歯の健康で、楽しい思い出をたくさん作りましょう🎄🦷💕
朝顎が疲れてませんか。
2025年12月16日

朝起きた時、顎がだるかったり、歯が浮くような感じがすることはありませんか?
それは寝ている間の**「無意識の歯ぎしり・食いしばり」**が原因かもしれません⚠️
実は、睡眠中は体重の2〜5倍もの力が歯にかかっています。
放置すると、歯が割れたり、すり減って知覚過敏になったり、酷い肩こりの原因にも…。
【今日からできる対策】
1. 日中の意識: 普段、上下の歯を離すよう意識してください(接触しているだけで筋肉は緊張します)。
2. リラックス: 寝る前のスマホは控え、ストレスを溜めない工夫を。
3. プロのケア: 歯科医院で**「ナイトガード(就寝用マウスピース)」**を作るのが、歯を守る一番確実な方法です!
大切な歯がボロボロになる前に、ぜひ一度ご相談くださいね👨⚕️✨
❓ よくあるご質問 (FAQ)
Q1. マウスピースを作るのは高いですか?
A. 歯ぎしり治療用のマウスピース(ナイトガード)は、保険が適用されます。
3割負担の方で、およそ5,000円程度(診察料別)で作製可能です。
Q2. 歯ぎしりは完全に治りますか?
A. 原因がストレスなどの場合、完全に止めることは難しいのが現状です。
ですが、マウスピースをつけることで**「歯や顎へのダメージ」を物理的に防ぐ**ことができます。まずは歯を守ることが大切です。
お口潤ってますか。
2025年12月12日

こんにちは!寒さが一段と厳しくなり、暖房が欠かせない季節になりましたね。
冬は空気の乾燥に加え、エアコンの使用で**「お口の中」もカラカラになりがちです。実は、お口の乾燥(ドライマウス)は、虫歯や歯周病のリスクを高めるだけでなく、インフルエンザなどのウイルス感染の原因**にもなりやすいことをご存知ですか?
唾液には菌を洗い流し、粘膜を守る大切な役割があります。こまめな水分補給や、意識的な鼻呼吸で、お口の潤いを守りましょう。
年末年始をスッキリした気持ちで迎えるために、今年最後のメンテナンス・検診もお待ちしております!
よくあるご質問 (F A Q)
Q. 冬になると歯がキーンとしみるのはなぜですか?
A. 冬は水道水の温度が下がるため、冷たさの刺激で一時的に知覚過敏の症状が出やすくなります。痛みが続く場合は、我慢せずにご相談ください。
Q. 風邪予防に歯磨きは関係ありますか?
A. 大いに関係あります!お口の中を清潔に保つことで、ウイルスや細菌の体内への侵入を減らす効果が期待できます。帰宅後の手洗い・うがい・歯磨きをセットにしましょう。
インフルエンザ予防2025
2025年12月11日
今年も残りわずかとなりましたね
歯科衛生士の近田です
冬はお口のケアでインフルエンザ予防!!
今回は2025年の流行期にできることをお伝えしていきます
今年2025年は、例年よりも早い時期からインフルエンザが流行し、日本各地で大きな広がりを見せています
寒さと乾燥が進む冬は、どうしてもウイルスが活発になりやすく、体調を崩しやすい季節です
そんな中で、ぜひ皆さんに知っていただきたいのが
『お口のケアがインフルエンザ予防につながる』ということです
『え?歯磨きとインフルって関係あるの?』
そう思われる方も多いですが、実はとても深い関係にあります
🔶お口の環境とインフルエンザにはこんなつながりが
冬は空気が乾燥し、唾液が減りやすくなります
唾液には抗菌作用やウイルスを洗い流す力があるため、唾液が少ないと細菌が増え、のどの粘膜が刺激されやすくなります
お口の中に細菌が多い状態が続くと…
・粘膜がダメージを受けやすい
・ウイルスが付着しやすくなる
・免疫力が低下しやすい
といった悪循環が起こり、インフルエンザにかかるリスクが高まると言われています
反対に、お口を清潔に保つことで粘膜が守られ、ウイルスが侵入しにくい環境を作ることができる
これは大事なポイントです
🔶今日からできる『冬のお口ケア』
特別なことをしなくても、少しの心がけで予防力を高めることができます
⭕️いつもより丁寧な歯磨きを
1日2、3回 特に就寝前は念入りに
⭕️舌のケアもプラス
舌の表面にたまる舌苔は細菌の温床
優しくケアしましょう
⭕️こまめな水分補給&加湿
乾燥すると唾液が減り、細菌が増えやすくなります
水を一口飲むだけでも粘膜がまもられます
⭕️鼻呼吸を意識する
口呼吸は乾燥の原因に
鼻呼吸は体にとって自然で、ウイルスが入りにくくなる働きもあります
⭕️歯科医院でのクリーニング
歯垢やバイオフィルムは、家庭のケアだけでは取りきれません
冬の間に一度プロのケアを受けておくと安心です
🔶今年の冬を元気に過ごすために
インフルエンザ予防というと『手洗い、うがい、マスク』が思い浮かびますよね
もちろんそれもとても大切なのですが
実は『お口のケア』も同じくらい感染予防にかかせない習慣です
毎日の歯磨きに少し意識をプラスするだけで、体を守る力がぐんと高まります
冬を健康に過ごすために、ぜひお口のケアを見直してみませんか?
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください