年齢別!歯みがき粉はどのくらい使う?
2026年9月11日

こんにちは✨ 歯科衛生士の高瀬です^ ^
朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました🍂🌰
今回は、歯磨き粉の年齢別の目安をご紹介します♪
毎日の歯みがきに欠かせない「歯みがき粉(歯磨剤)」。
みなさんは、歯みがきのときにどのくらいの量を使っていますか?😊
「たくさんつけたほうが、しっかり磨けそう!」と思う方もいるかもしれませんが、実は歯みがき粉は年齢に合った量を使うことが大切です🌿
👶 0〜2歳|米粒程度
目安は1〜2mm程度、米粒くらいの量です。
この時期はまだ上手にうがいができないことも多いため、少量から始めましょう。
歯が生え始めたら、少しずつ歯みがきの習慣をつけていくことが大切です🪥✨
🧒 3〜5歳|グリーンピース程度
目安は5mm程度、グリーンピースくらいの量です。
自分で歯みがきをする練習をしながら、まだ磨き残しも多い時期なので、仕上げみがきもしてあげましょう😊
「歯みがき=毎日の習慣」と楽しく続けられるようにしてあげるのがおすすめです♪
🧑 6歳〜成人|1cm程度
6歳頃から大人までは、1cm程度が目安です。
歯みがき粉を使うことで、むし歯予防に大切なフッ化物(フッ素)をお口の中に届けることができます🦷✨
歯みがき後は、たくさんのお水で何度もすすぐよりも、少ない水で1回程度すすぐのがおすすめです。
👴 高齢の方|1.5〜2cm程度
高齢の方も基本的には成人と同じように、1.5〜2cm程度が目安になります。
ただし、お口の中の状態や使用する歯磨剤によって適した量が変わることもあります。
「最近、お口が乾きやすい」「入れ歯を使っている」など、お口の状態が気になる方は、歯科医院で相談してみてくださいね😊
🌸 大切なのは「年齢に合った量」
歯みがき粉は、たくさん使えば使うほど良いというわけではありません。
年齢に合った適量を使い、毎日の歯みがきを丁寧に続けることが大切です🪥✨
「今使っている量で合っているかな?」
「子どもにはどのくらい使えばいい?」
「どんな歯みがき粉を選べばいい?」
など、気になることがあれば、いつでも歯科医院にご相談ください♪
毎日の歯みがきを、無理なく楽しく続けていきましょう😊🦷
矯正経過 11
2026年9月10日
こんにちは、衛生士の樋浦です^^

久々の投稿になりますが、、
だいぶ下の前歯が、内側に入ってきたおかげで、奥歯が当たるようになりました♪
写真ではわからないですが、下の歯を抜いたスペースはだいぶ閉じてきました!
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🦷 矯正中、何を食べてもいい?
矯正中も基本的には普段通り食事ができます😊
ただし、ガム・キャラメルなどの粘着性のあるものや、硬いせんべい・ナッツ類などは、装置が外れたり壊れたりすることがあるので注意しましょう⚠️
硬いものは小さく切るなど、少し工夫するのがおすすめです✨
矯正中も上手に工夫して、楽しく食事をしましょう🍴🦷
🍁食欲の秋こそ「よく噛む」習慣を!
2026年9月4日

こんにちは、衛生士の樋浦です^_^
食欲の秋がやってきました🍁
秋は、さつまいもやきのこ、梨、さんまなど、おいしいものがたくさんあって、ついつい食べ過ぎてしまいますよね、、🤭🍠
そんな「食欲の秋」に、ぜひ意識してほしいのが「よく噛んで食べること」です🦷✨
実は、よく噛むことは、食べ物を細かくするだけではありません。
🦷 よく噛むと「唾液」が出やすくなる!
食べ物を噛むことで唾液の分泌が促されます。
唾液には、お口の中を洗い流したり、酸によって弱くなった歯を元の状態に戻す「再石灰化」を助けたりする働きがあります。
つまり、よく噛むことは、お口の健康を守るための大切な習慣なんです✨
食事のときは、まずひと口30回程度を目安に、ゆっくり噛んでみましょう!!
🍚 「柔らかいもの」ばかりになっていませんか?
現代の食生活では、柔らかく食べやすいものを選ぶ機会も増えています。
もちろん、柔らかいものが悪いわけではありません。
大切なのは、食事の中に適度に噛みごたえのある食材を取り入れて、「噛む回数」を意識することです😊
例えば、秋なら、
🍐 梨
🍠 さつまいも
🍄 きのこ類
🐟 さんまなどの魚
など、季節の食材を楽しみながら、いつもより少しだけ「よく噛む」ことを意識してみましょう♪
🌰 食欲の秋を「お口の健康」の秋に!
「よく噛む」というのは、特別な道具も必要なく、今日から始められる簡単な習慣です。
おいしい秋の味覚を楽しみながら、ひと口ひと口をゆっくり味わうことを意識してみてくださいね☺️
そして、毎日の歯磨きや定期的な歯科検診も忘れずに🪥✨
この秋は、おいしく食べて、しっかり噛んで、健康なお口を目指しましょう🍁🦷
意識してますか?タンパク質摂取
2026年8月28日

こんにちは😃
歯科衛生士の近田です
お口の健康にもタンパク質が必要です
毎日の食生活に取り入れていただきたいのがタンパク質です(๑╹ω╹๑ )
食生活は口の健康にどう影響する?
- 食生活と口の健康の基礎知識
- タンパク質がもたらすメリットとお口の健康の対処法
- 食生活のデメリットと注意点
口の健康は、日々の食生活に大きく影響されます
特に、タンパク質はお口の中の健康を保つために欠かせない栄養素です
「食生活を見直すことで、お口の健康が改善されるのでは?」と考える方も多いでしょう
食生活とお口の健康の関係、特にタンパク質の役割について詳しく解説します
1. 食生活と口の健康の基礎知識
食生活は、私たちの体全体の健康だけでなく、お口の健康にも直接的な影響を与えています
食生活がお口の健康にどう関与しているのかを見ていきましょう
① 食生活の基本と口の健康
食生活の基本は、バランスの取れた栄養摂取にあります
特に、ビタミンやミネラル、タンパク質は歯や歯茎の健康に重要です
特に、ビタミンDやカルシウムは歯の強化に寄与します
また、甘いものや酸性の食べ物を控えることで虫歯や歯周病のリスクを減少させることができます
② タンパク質の役割
タンパク質は、体の組織を構成する重要な栄養素です
お口の中では、唾液の成分としても存在し、口内環境を整える役割を果たしています
タンパク質が不足すると、免疫力が低下し、口内の細菌バランスが崩れることがあります
③ 食品と口の健康
どのような食品を選ぶかも非常に重要です
乳製品や肉、魚、大豆製品など、良質なタンパク質を含む食品を積極的に摂取することが
お口の健康を維持する鍵となります
2. タンパク質がもたらすメリットと口の健康の対処法
タンパク質はお口の健康に多くのメリットをもたらします
その具体的な効果と、日常生活での対処法を紹介します
① タンパク質のメリット
まず、タンパク質は歯や歯茎の健康を支えるための基本的な栄養素です
歯のエナメル質を修復するために必要な成分であり、口内の細菌バランスを整える役割も果たします
さらに、タンパク質は唾液の分泌を促進し、口内の潤いを保つためにも重要です
② 具体的な対処法
日常生活でタンパク質を意識的に摂取するためには、以下のポイントを考慮すると良いでしょう
- 良質なタンパク質を選ぶ:魚や鶏肉、豆腐など、脂肪分の少ない食品を選ぶと良いです
- 食事にバリエーションを持たせる:肉類だけでなく、豆類やナッツ類も取り入れることで様々な栄養素を摂取できます
- 間食に注意:おやつには、ナッツやヨーグルトなどのタンパク質を含む食品を選ぶと良いでしょう
3. 食生活のデメリットと注意点
食生活には注意が必要な点も多いです
食生活がお口の健康に与えるデメリットとその対策について解説します
① 食生活のリスク
甘い飲食物や酸性の食品が口内に長時間留まると、虫歯や歯周病のリスクが高まります
また、栄養の偏りが生じると、口内炎や口臭の原因にもなります
② 注意点と対策
リスクを軽減するためには、以下の点に注意しましょう
- 食後のケア:食後は必ず歯を磨くか、お口をすすぐことで、口内の糖分を取り除くことが大切です
- 定期的な歯科検診:定期的に歯科医院を訪れ、口内の健康状態をチェックしてもらうことが重要です
- 栄養バランスを見直す:偏った食生活を見直し、バランスの取れた食事を心掛けることで、健康を維持できます
まとめ
食生活はお口の健康に大きな影響を与えます
特に、タンパク質は口内環境を整えるために欠かせない栄養素です
バランスの取れた食事を心掛けることで、虫歯や歯周病のリスクを軽減することができます
お口の健康をしっかりと守っていきましょう。
災害時の口腔衛生について考えよう
2026年8月21日
こんにちは、衛生士の小柳です。
各地で地震、大雨による被害などが報告されています。そこで今回は、
✨もしもの時もお口すっきり!災害時に役立つ「お口の防災」アイデア 🦷について少し考えてみたいと思います。
地震や台風などの災害時、水が使えないと「歯みがきは後回しでいいかな…」と思いがちですよね。
でも実は、非常時こそお口のケアがとっても大切なんです!お口の中に細菌が増えると、誤嚥性肺炎などの体調不良につながってしまうことも。
大切な命と健康を守るために、避難バッグに入れておきたいアイデアをご紹介します🌸
お水が少なくてもできる!お口ケアのコツ
少量の水で賢くうがい:お水を少しだけお口に含み、ブクブクして吐き出すのを2〜3回繰り返すだけでスッキリ!
水なしケアグッズを活用:水がいらない「液体ハミガキ」や「歯みがきシート」は大活躍します。
ハンカチやガーゼで拭き取る:歯ブラシがない時は、指にガーゼを巻きつけて歯の表面を優しく拭き取りましょう。
唾液(だえき)を出して菌を撃退:耳の下やあごの下を優しく「もみもみ」マッサージ!唾液にはお口を綺麗にするパワーがあります。
いつもの防災セットに、ぜひお口のケア用品も仲間入りさせてあげてくださいね♪
❓ 災害時のお口ケア FAQ
Q1. 水がまったく使えない時はどうすればいいですか?
A. 歯みがきシートやウェットティッシュで歯や舌の汚れを優しく拭き取るだけでも効果があります。仕上げにガムを噛んで唾液を出すのもおすすめです!
Q2. 防災バッグに入れておくべきお口のケア用品は?
A. 「歯ブラシ」「液体ハミガキ」「歯みがきシート」の3点をセットで入れておくと安心です。
Q3. 入れ歯のお手入れはどうすればいいですか?
A. 水が使えない場合は、ウェットティッシュなどで汚れを拭き取ります。乾燥すると変形してしまうため、外した際も少し湿らせて保管しましょう。
高齢者の歯周治療は定期検診で守れる?
2026年8月7日

こんにちは😃歯科衛生士の竹野です😊
高齢者の方々にとって、歯の健康は非常に重要です。特に歯周病(ししゅうびょう)は、歯を失うリスクを高める要因となります。「自分の歯をできるだけ長く保ちたい」と考える方も多いのではないでしょうか。そこで、定期検診の重要性や歯周治療の具体的な内容について理解を深めることが大切です。
本記事では、高齢者の歯周治療に関する基礎知識やそのメリット・デメリットを詳しく解説します。新潟市で歯医者を探している方にも役立つ情報をお届けしますので、ぜひご覧ください。
1. 高齢者の歯周治療に関する基礎知識
高齢者における歯周病は、加齢による免疫力の低下や口腔内の環境変化が影響しやすくなります。このセクションでは、歯周病の特徴や治療方法について解説します。
① 歯周病とは?
歯周病は、歯と歯茎の境目にバイ菌が感染し、炎症を引き起こす病気です。進行すると、歯を支える骨が溶けてしまい、最終的には歯が抜けることもあります。高齢者は特にリスクが高まるため、早期発見と治療が必要です。
② 歯周治療の目的
歯周治療の主な目的は、病気の進行を防ぐことです。これには、歯垢(プラーク)を取り除くスケーリングや、必要に応じて歯周外科手術が含まれます。定期的に歯科医院でのケアを受けることが、健康な口腔環境を維持する鍵となります。
③ 定期検診の重要性
定期検診は、歯周病の早期発見に役立ちます。特に高齢者の場合、症状が進行していることに気づきにくいため、定期的なチェックが非常に重要です。自分の歯を守るためには、少なくとも年に一度は歯科医院を訪れることをおすすめします。
2. 高齢者の歯周治療のメリットと定期検診の重要性
高齢者が歯周治療を受けることには多くのメリットがあります。このセクションでは、その具体的な利点を詳しく解説します。
① 自分の歯を守れる
歯周治療を受けることで、歯を失うリスクを減少させることができます。定期検診を通じて、早期に問題を発見し治療を行うことができるため、自分の歯を長く保つことが可能です。
② 全身の健康維持
歯周病は心疾患や糖尿病との関連が指摘されています。つまり、歯の健康を守ることで全身の健康を維持することにもつながります。定期的な歯科の受診は、そうした健康リスクを軽減する手助けとなります。
③ 精神的な安心感
定期検診を受けることで、口腔内の健康状態を把握でき、安心感を得ることができます。特に高齢者にとって、自分の健康状態を理解することは非常に重要な要素です。
まとめ
高齢者において、歯周治療は自分の歯を守るための重要な手段です。定期検診を受けることで、歯周病の早期発見や全身の健康維持が可能となります。一方で治療に対する不安や経済的な負担も考慮する必要がありますが、健康を守るための投資として考えることが重要です。
自分の場合はどうしたらいいかと感じた時には、新潟市のこせんだ歯科医院に相談することで、適切なアドバイスや治療を受けることができます。あなたの歯の健康を守るため、ぜひお気軽にお問い合わせください。
歯肉炎は学生の夏休みに注意が必要?
2026年7月31日

こんにちは😃歯科衛生士の後藤です。
学生の皆さん、夏休みは楽しい時間ですが、歯の健康も忘れてはいけません。特に、歯肉炎(しにくえん)は多くの学生が経験する悩みの一つです。夏休み中は食生活が乱れがちで、歯磨きの習慣が崩れることもあります。このような状況では、歯肉炎が悪化するリスクが高まります。本記事では、歯肉炎の基礎知識から、予防策まで詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
1. 歯肉炎の基礎知識
歯肉炎は、歯の周りの歯肉が炎症を起こす病気です。原因は主に歯垢(プラーク)で、これが歯の表面に蓄積されることで、歯肉が赤く腫れたり出血したりします。
① 歯肉炎の症状
歯肉炎の主な症状には、歯肉の腫れ、出血、口臭などがあります。特に歯磨きの際に出血することが多く、これが初期症状として現れます。
② 歯肉炎の原因
歯肉炎の主な原因は、歯磨きが不十分であることです。食べかすやバイ菌が残ると、歯垢が形成され、炎症を引き起こします。特に学生の夏休み中は、食生活が不規則になるため注意が必要です。
③ 歯肉炎の進行
歯肉炎が進行すると、歯周病に移行する可能性があります。歯周病は、歯を支える骨にまで影響を及ぼし、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。
2. 歯肉炎の対策
歯肉炎の予防には、日常的なケアが非常に重要です。歯肉炎を予防することで、口腔内の健康を保ち、他の病気を未然に防ぐことができます。
① 毎日の歯磨き
基本中の基本ですが、毎日のブラッシングが不可欠です。朝晩の歯磨きはもちろん、食後に軽く歯を磨くことも効果的です。特に、歯と歯の間や奥歯は磨き残しが多いので、意識して磨きましょう。
② 定期的な歯科医院でのチェック
半年に一度は歯科医院での定期検診を受けることをお勧めします。歯科医師による専門的なクリーニングを受けることで、歯垢を取り除き、歯肉炎のリスクを低下させることができます。
③ 食生活の見直し
砂糖や酸性の強い食べ物は歯に良くありません。夏休み中は特に甘いお菓子を食べる機会が増えますが、これらの摂取を控え、果物や野菜を意識的に摂取することが大切です。
まとめ
歯肉炎は、学生にとっても身近な問題です。夏休み中は特に注意が必要で、日頃のケアが重要です。歯肉炎の症状を早期に発見し、適切な対策を行うことで、口腔内の健康を保つことができます。自分の歯の健康が気になったときは、ぜひ新潟市のこせんだ歯科医院に相談してみてください。
レントゲン撮影時について
2026年7月24日

こんにちは衛生士の小千田です
レントゲン撮影は、歯科治療において重要な役割を果たしていますが、本当に体に害はないの?という不安を抱える方もいることでしょう。今回はレントゲン撮影時の基本的な知識や防護エプロンの必要性、体に与える影響についてお伝えします😌
1. レントゲン撮影の基礎知識
レントゲン撮影は、X線を使用して体内の構造を映し出す技術です。特に歯科では、虫歯や歯周病、骨の状態を確認するために欠かせない手段となっています。このセクションでは、レントゲン撮影の基本的な知識について説明します。
① レントゲンとは?
レントゲン(X線)は、高エネルギーの電磁波の一種で、体を透過して内部の画像を得ることができます。歯科では、主に歯や顎の状態を把握するために使用されます。特に、虫歯の有無や、歯の根の状態、骨の健康状態を確認するために重要な検査です。
② 防護エプロンの役割
防護エプロンは、レントゲン撮影時に体をX線から守るためのものとして用意されています。特に胎児や生殖器への影響を避けるために重要です。しかし、成人の場合、特定の条件下では防護エプロンの着用が不要とされています。
③ 体に害はないのか?
レントゲン撮影によるX線の放射線量は非常に微量であり、適切な使用であれば体に害はないとされています。特に、歯科用のレントゲンは、全身に比べて放射線量が少なく、安全性が高いとされています。
2. レントゲン撮影のメリットと対策
レントゲン撮影には多くのメリットがあります。ここでは、その利点と、撮影時に留意すべきポイントについて説明します。
① 確実な診断が可能
レントゲン撮影を通じて、目に見えない虫歯や骨の問題を早期に発見することができます。これにより、適切な治療を早期に行うことができ、患者さんの健康を守ります。
② 非侵襲的な検査
レントゲンは非侵襲的な検査であり、身体に負担をかけずに内部の状態を確認できます。このことから、患者にとって非常にストレスの少ない検査方法です。
③ 体に害はないという安心感
前述の通り、適切な条件下でのレントゲン撮影は体に害はなく、安全に行えます。多くの歯科医院では、放射線量を最小限に抑えた技術を用いているため、安心して受けることができます。
3. レントゲン撮影のデメリットと注意点
どんな医療行為にもデメリットや注意点は存在します。レントゲン撮影についてもいくつかの点に留意する必要があります。
放射線による影響
先ほど述べたように、レントゲンの放射線量は微量です。しかし、妊娠中の方やお子様は医師に相談し、必要な場合のみ撮影を行うことが望ましいです。
患者の安心感を重視する
患者さんが不安に感じることが多い検査ですので、疑問や不安があれば、何でも聞いてみることをお勧めします。
こせんだ歯科医院では、レントゲン撮影を安全に行うための最新の技術を導入しています。
- 最新の機器を使用
当院では、最新のデジタルレントゲンを使用しており、放射線量を最小限に抑えています。これにより、患者さんの健康を守りつつ、正確な診断が可能です。
- 説明
レントゲン撮影前には、患者さんに対してな説明を行い、安心して検査を受けられるよう配慮しています。不安な点には丁寧にお答えします。
- 患者さんの健康を最優先
当院では、患者さん一人ひとりの健康を最優先に考え、必要な検査を適切なタイミングで行うよう心掛けています。虫歯や歯周病の早期発見に努めています。
レントゲン撮影は、歯科治療において非常に重要な検査であり、安全性が高いとされています。防護エプロンが必要な場合と不要な場合があることや、体に害がないことも理解していただけたのではないでしょうか。
何かあればスタッフまでお声がけください😌
フロスの使い方は簡単?!
2026年7月10日

こんにちは😌 衛生士の高瀬です☺️
梅雨が明けた地域もあり、本格的な夏の暑さが始まってきましたね☀️🍦
歯磨きだけでは取りきれない歯間の汚れ、気になりませんか?フロスを使うことで、より効果的に口腔内をケアすることができます。ここではフロスの使い方やその大切さ、またフロスの種類について詳しく解説します。
1. フロスの使い方に関する基礎知識
フロスは、歯と歯の間に溜まった汚れや歯垢(プラーク)を効果的に取り除くための道具です。正しい使い方を知ることで、その効果を最大限に引き出し、口腔内の健康を保つことができます。
① フロスの基本的な使い方
フロスを使うときは、まず約45センチの長さ(手でフロスをひっぱり肘までの長さ)に切り取ります。両手の中指に巻き付け、指を使ってフロスを引き出します。歯間に優しく挿入し、上下に動かして汚れを取り除きます。このとき、歯茎を傷つけないように注意しましょう。
② フロスを使うタイミング
フロスは、歯磨きの前後どちらでも効果的ですが、歯磨きの後に使うことで、フロスで取り切れなかった汚れを歯磨きで流すことができます。毎日の習慣として取り入れることが大切です。
③ フロスの使用頻度
理想的には、毎日1日1回の使用が推奨されます。特に就寝前に行うと、口内の清潔さを保ちやすくなります。習慣化することで、歯周病や虫歯の予防にもつながります。
2. フロスの使い方のメリットと注意点
フロスを使うことで得られるメリットは多岐にわたります。特に、歯間の汚れをしっかりと除去することで、虫歯や歯周病のリスクを低減できます。
フロスを使うことの主なメリットは以下の3点です。
- 歯間の汚れを効果的に除去
フロスはブラシでは届かない歯と歯の間の汚れを取り除くため、口腔内の健康を保つために欠かせません。
- 歯周病予防に貢献
歯垢が溜まることで歯周病のリスクが高まりますが、フロスを使うことでそのリスクを減少させることができます。
- 口臭の予防
食べかすや汚れが歯間に残ると、口臭の原因になります。フロスを使うことで、口臭の予防にも役立ちます。
3. フロスの種類と選び方
フロスには様々な種類があり、自分に合ったものを選ぶことが重要です。代表的なフロスの種類を以下に紹介します。
① ワックスフロス
ワックスが施されたフロスは、滑りが良く、歯間にスムーズに入ります。特に歯に隙間が少ない方にはおすすめです。
② ノンワックスフロス
ワックスがないため、歯にしっかりと引っかかり、汚れをしっかりと取ることができます。ただし、滑りが悪いため、使い方に慣れが必要です。
③ フロスピック
持ち手がついているフロスで、使いやすさが特徴です。特にフロスを使うのが苦手な方や高齢者におすすめです。
フロスを選ぶ際は、自分の歯並びや使いやすさを考慮して選ぶと良いでしょう。
まとめ
フロスは、口腔内の健康を保つために非常に重要な道具です。正しい使い方を知ることで、虫歯や歯周病を予防し、口臭対策にも役立ちます。フロスの種類も多様で、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
「自分の場合はどうしたらいいか」と感じたときには、ぜひ相談してみてください。専門的なアドバイスを受けることで、より良い口腔ケアが実現できます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)
歯磨き粉の選び方🫧
2026年7月3日
こんにちは!衛生士の樋浦です^ ^

「おすすめの歯磨き粉はありますか?」
これは、患者さんから特によくいただく質問の一つです。
ドラッグストアへ行くと、たくさんの歯磨き粉が並んでいて、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね…💭
ですが実は、誰にでもおすすめできる歯磨き粉はありません。
年齢やお口の状態、虫歯のなりやすさ、歯ぐきの状態、着色の気になり具合などによって、ぴったりな歯磨き粉は人それぞれ違います。
そこで今回は、歯医者さんが歯磨き粉を選ぶときに見ているポイントをご紹介します!!
① 虫歯を予防したい方🦷
虫歯予防を重視するなら、フッ素(フッ化物)が配合された歯磨き粉がおすすめです。
フッ素には、
- 歯を強くする
- 初期虫歯の修復(再石灰化)を助ける
- 虫歯菌の働きを抑える
といった働きがあります。
毎日の歯磨きで取り入れることで、虫歯予防に役立ちます。
② 歯ぐきが気になる方💊
「歯磨きをすると血が出る」
「歯ぐきが腫れやすい」
そんな方には、歯周病予防成分が配合された歯磨き粉がおすすめです。
歯磨き粉だけで改善するわけではありませんが、毎日のセルフケアをサポートしてくれます。
③ 歯がしみる方🧊
冷たい飲み物やアイスで歯がしみる場合は、知覚過敏用の歯磨き粉がおすすめです。
知覚過敏を和らげる成分が配合されているため、継続して使うことで症状の軽減が期待できます。
ただし、しみる原因が虫歯の場合もあります。
症状が続く場合は、歯科医院で原因を確認することが大切です。
④ 白い歯を目指したい方🤍
ホワイトニング用の歯磨き粉は、歯の表面の着色(ステイン)を落としやすくするものが多くあります。
ただし、歯そのものの色を大きく白くするものではありません。
「もっと白くしたい」という方は、歯科医院で行うホワイトニングがおすすめです❣️
また、歯磨き粉だけでなく、歯ブラシの選び方や磨き方、デンタルフロスや歯間ブラシを使ったケアも、お口の健康にはとても重要です。
お口に合った歯磨き粉を一緒に選びましょう♪
「自分にはどの歯磨き粉が合っているんだろう?」
そんなときは、お気軽にスタッフまでご相談ください✨