ワイヤー矯正経過⑨
2026年02月17日
こんにちは!歯科衛生士のひうらです^_^

今は、下の前歯を内側に入れ込む段階に入り、新たな装置がつき、上下の前歯同士が当たるようになりました!!
矯正治療では、約1か月ごとに装置の状態を確認し、歯が安全に動くよう力のかかり方を整えます。
「毎回何をしているの?」という疑問に、具体的にお答えします。
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① 調整の目的
歯は弱く長く続く力で少しずつ動きます。
調整では、力の強さ・方向・かかる範囲を微調整して、無理なく計画どおりに進めます。
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② 実際に行っていること(当院の例)
• ワイヤーの交換・形の調整
動きに合わせて太さや形を変え、次のステップへ進めます。
• ゴム(エラスティック)の追加・変更
噛み合わせを整えるために、必要な方向へ力を補います。
※処置内容は歯の動き方によって毎回少しずつ異なります。
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③調整後のよくある症状と過ごし方
• 違和感・軽い痛み:翌日〜3日ほどがピークのことが多い
• 食事:やわらかい物からスタートがおすすめ
気になることがあれば、お気軽にご相談ください🩵








