🎃お口のトレーニング🎃続編
2026年10月16日
こんにちは😃歯科衛生士の小柳です。
🦷 お口の衰えに気づいていますか?「口腔機能低下症」について
秋も深まり、食事がおいしく感じられる季節ですね🍁
みなさんは最近、「食べ物が飲み込みにくい」「硬いものが食べにくくなった」「お口が乾きやすい」と感じることはありませんか?
こうした変化は、年齢とともにお口の機能が低下する「口腔機能低下症」のサインかもしれません。
口腔機能低下症とは、噛む・飲み込む・話すなど、お口のさまざまな働きが低下した状態です。早めに気づき、適切なケアやトレーニングを行うことで、お口の健康を守ることにつながります✨
🌷 よくある質問 Q&A
Q1. 口腔機能低下症は高齢者だけのものですか?
A. 主に高齢の方に多くみられますが、年齢だけで決まるものではありません。お口の小さな変化に気づいたら、早めに相談することが大切です。
Q2. どんな症状がありますか?
A. 硬いものが噛みにくい、食事中にむせる、お口が乾く、滑舌が悪くなったなどの症状があります。気になる変化があれば、歯科医院で相談してみましょう。
Q3. 自宅でできるトレーニングはありますか?
A. はい!簡単にできる「舌回し運動」がおすすめです😊
🐰 おうちでできる!舌回しトレーニング
① 口を閉じます。
② 舌先で、歯の表側の歯ぐきをなぞるように、ゆっくり一周させます。
③ 右回り・左回りをそれぞれ無理のない範囲で行いましょう。
舌やお口の周りの筋肉を動かす練習になります。痛みがある場合は無理をせず、できる範囲で行ってくださいね。
🌼 お口の健康をいつまでも大切に
お口の機能を保つことは、毎日の食事や会話を楽しむためにも大切です。
当院では、お口の機能を確認する検査や、お一人おひとりに合わせたトレーニングのご案内を行っています。
「最近、食べにくくなったかも?」という小さな気づきも、ぜひお気軽にご相談くださいね🦷✨









