白い詰め物・被せ物

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短期間・低価格」でセラミックの白い歯が手に入る
セレックシステムを導入しています

施術は1日で完了!3Dセレックシステムで白い歯へ

治療痕を白い詰め物や被せ物にすることで、外見上目立ちにくくすることができます。
当院の3Dセレックシステムを活用すると、セラミック素材の詰め物・被せ物が、非常に簡単に手に入るのです。

特長1その日のうちに白い歯に

その日のうちに白い歯に

セラミック製の詰め物などを作ろうとすると、従来では2~3回の通院治療が必要でした。しかし、セレックシステムを使うと当日中にセラミック製の詰め物等が出来上がります。

特長2白さが長持ちする安心感

白さが長持ちする安心感

セレックシステムで利用するセラミック素材は、変色しにくいという特性があります。適切なケアを続けていれば、半永久的に白さが長持ちします。

特長3虫歯リスクも大幅に抑えられる

虫歯リスクも大幅に抑えられる

従来の治療では、セラミック製の詰め物が完成するまでに1~2週間程度の期間が必要でした。
この期間は仮の詰め物を行っているのですが、一時的な詰め物は精度が低いという問題があります。治療痕に汚れが溜まってしまうと再びそこが虫歯になってしまうリスクが高まるのです。
セレックシステムを活用すると1日で詰め物が完了しますので、詰め物の製作が完了するまでの時間が短く、汚れや菌が溜まることを防げ、虫歯リスクを低く抑えることができます。

特長4高い精度で治療が可能

高い精度で治療が可能
高い精度で治療が可能

従来の製作技法に比べて取らなくてはいけない工程が少ないため、お口の中の治療すべき形状とのズレが生じにくいというメリットがあります。
ズレが大きい詰め物や被せ物は歯との隙間に汚れ・雑菌が溜まりやすく、虫歯の原因ともなるので注意が必要です。

特長5型取りの負担はナシ

型取りの負担はナシ
型取りの負担はナシ

セレックシステムでは、専用の3D光学カメラを使用することで患者さんの治療箇所をスキャンします。
この作業自体は数秒で完了しますので、型取りの負担が大幅に軽減できるのです。

繰り返し患者さんと「完成形のイメージ」をすり合わせます

特に前歯の治療に関しては、審美的な観点が大きな問題になります。
当院では、
・治療前のカウンセリング
・治療開始前に模型を使用したイメージのすり合わせ
・仮歯を利用したイメージのすり合わせ
などを通して患者さんの意見を伺い、歯科医と患者さんの間でイメージのズレが起こらないよう、複数回お打ち合わせを行っていきます。

繰り返し患者さんと「完成形のイメージ」をすり合わせます

こうすることで「治療してみたが、なんかイメージと違った……」「白すぎる……」「他の歯の色と調和していない……」などの問題を、可能な限り回避することができます。

治療前のカウンセリング

治療前の段階で、患者さんと話し合いの場を設けます。
模型や症例をお見せしたうえで、漠然としたイメージから、より具体的な仕上がりイメージを作り上げていただきます。
ご希望の状態が確定しましたら、実際の治療へと移ります。

セットアップ模型を使ったイメージのすり合わせ

セットアップ模型を使ったイメージのすり合わせ

治療の初期段階で行います。
セットアップ模型をチェックしていただいて、事前のお打ち合わせから更に進んだ治療状況と見通しについてのお話しをさせていただきます。
また、歯の形などについても、必要なすり合わせを行っていきます。

仮歯を用いてイメージのすり合わせ

仮歯を用いてイメージのすり合わせ

特に審美性が要求される治療の場合では、患者さんのお口の模型を元に、ワックスで完成形に近いものを作製して確認を行います。
すべてのケースで行うわけではありませんが、これを行うことでより最終形がイメージしやすくなります。

マイクロスコープの活用で白い歯をより長く

マイクロスコープの活用で白い歯をより長く

マイクロスコープは、視野を数倍に拡大するための歯科用顕微鏡です。
高い審美性が求められる治療では、肉眼で見えない領域へのこだわりが重要になります。また、耐用年数にも大きな影響を与えます。
左下の画像は、千円札の裏面の写真です。赤い四角で囲われた場所に、サクラの絵が描いてあります。
その部分をマイクロスコープで拡大したのが右下の画像なのですが、赤丸で囲われた部分に、『ニ』『ホ』『ン』の隠し文字があることが分かります。

  • マイクロスコープの活用で白い歯をより長く
  • マイクロスコープの活用で白い歯をより長く

このように、肉眼ではハッキリと分からないものも、マイクロスコープを活用することでより鮮明に、大きく映し出して確認することができるようになります。
肉眼のみで行う場合に比べて、より高い精度での治療が可能になることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

高倍率ルーペも活用

高倍率ルーペも活用

高倍率ルーペも、マイクロスコープ同様に視野を拡大するためのアイテムです。

被せ物の治療では、天然歯と人工物(被せ物)の間に、小さな隙間が生じます。
この隙間から雑菌が入り込むことで、治療痕が再び虫歯になってしまうトラブルが発生するのです。
左下の写真は、治療された歯の様子です。一見キレイに治療されているように見えます。しかし、銀歯の詰め物を外してみると、右下の写真のように、内部で虫歯が進行していました。

  • 高倍率ルーペも活用
  • 高倍率ルーペも活用

つまり、被せ物と歯の間に、どれほど隙間を作らないようにするかが治療効果を継続させるための大きなカギとなります。
目では確認できないレベルの隙間からでも、虫歯菌は侵入してきます。
そのため高倍率で確認できるルーペやマイクロスコープを活用することが、詰め物の寿命、そして歯の健康を守る大切なことになるのです。

担当医からのメッセージ 治療痕を理想的な美しさへ

担当医からのメッセージ 治療痕を理想的な美しさへ

治療した歯は、一般的に銀歯などの素材で埋めるケースがほとんどでした。
しかし、審美性・耐久性・治療の精密さなどの観点から、セラミック治療を選択することも非常に有用です。
そして当院では、どのような治療方法であっても、患者さんにとって最良となる治療を進めてまいります。
画一的・効率的な治療は、決して行いません。

違和感や気になる点についてぜひご相談ください。
患者さんが納得できる最善の形となるよう、美しさと機能性を兼ね備えた詰め物・被せ物をご提案していきます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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